お疲れ解消術で疲れゼロに

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疲労の原因はカフェイン中毒?対処法は?

急にぐわ~と疲労感や脱力感、眠気に襲われた経験はありませんか?

その原因はカフェインかもしれません!!

気合を入れるために1日に何杯もコーヒーを飲んだりエナジードリンクを飲むことがあると思います。

私も学生時代にテスト直前にエナジードリンクを飲んでいたことがありましたが、テストが終わった後の疲労感と脱力感がやばかったです...

しかしカフェインのことを正しく理解すれば心強い味方になります!

今回はカフェインについて正しい知識をつけて上手に味方につけましょう♪

出典:adobe stock

目次

カフェインの効能と摂取量

カフェインには眠気覚まし、疲労回復、ダイエット効果があるとされています♪

身近な食品だと、コーヒー、紅茶、エナジードリンク、チョコレートにも含まれています。

悪影響のない1日のカフェイン最大摂取量はこちらです。

1日のカフェイン摂取量

出典:食品安全委員会

1つの基準として、自分の体重×3mg以下であれば急な中毒症状は出ないとされています。

⬇️参考までに以下の食品のカフェイン量はこちら

エナジードリンク 100mLあたり36-150mg(製品による)

・ミルクチョコレート 100gあたり25~35mg

・ハイカカオチョコレート 100gあたり70~120mg

しかし、摂取量以下でも中毒症状が出てしまう人がいるんです...

ではカフェインの中毒症状と中毒になりやすい人の特徴に注目してみましょう!

 

カフェインの中毒症状

ここでは主な2つの中毒症状をご紹介します。

1.カフェインの過剰摂取による吐き気や嘔吐と下痢

カフェインを摂取すると胃液の分泌を促進させます。

そのためカフェインを過剰摂取してしまうと胃液が過剰に分泌されてしまい、胃壁を溶かし、吐き気や嘔吐(おうと)を引き起こします。

また、自律神経のバランスも乱れ、胃腸が活発に動き、下痢になることも...

 

過剰摂取による吐き気

出典:イラストや

※お腹が空いているときのカフェイン摂取は消化器官に負担をかけるのでこれらの症状が起こりやすくなってしまいます。

なので、空腹時のカフェインの摂取量を少なめにしましょう♪

 

2.眠れなくなる、寝付きが悪くなる

カフェインを摂取した後に、寝れなくなったり、寝付きが悪くなった原因として「興奮作用を引き起こすカフェイン」と「睡眠を促すアデノシン」というホルモンの影響が大きく関係しています。

眠れない女性

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アデノシンとは私たちが起きている時間が長くなるほど身体に蓄積します。

また身体的・精神的な疲労が高くなるほど眠気が強くなります...

つまり、アデノシンというホルモンは睡眠に大きく関わっている物質なんです!

カフェインを摂取するとアデノシンを受け取る器官をブロックし、眠気が抑えられてしまい、集中力が上がります。

眠気に襲われる女性

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過度に摂取し、カフェインの効果が切れると蓄積していたアデノシンが一気に作用し、強い眠気に襲われます。

また寝不足になってしまった場合、翌朝は疲労感と脱力感でカラダがだるくなってしまいます...

なので夕方以降はカフェインを摂取するのは控えるようにしましょう♪

 

カフェインに弱い人診断!敏感な人の症状は?

疲れている女性

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カフェインの過剰摂取によって引き起こる中毒症状の一例です。

あなたはいくつ当てはまりますか?

・心拍数の増加
・不眠
・めまい
・興奮
・不安
・イライラ
・震え
・吐き気や嘔吐、下痢

多く当てはまる方はカフェイン中毒の可能性があります。

お医者さんに相談する女性

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摂取量を減らすか症状がひどい場合はかかりつけ医など医療機関に相談しましょう。

カフェインの過剰摂取で大きな病気に繋がってしまう場合があるので中毒症状が出た場合はカフェインの摂取量を見直しましょう♪

 

カフェイン中毒になりやすい人の特徴

カフェインによる影響個人差があり、同じ量を摂取しても人によって症状が出ない人もいます。

カフェイン中毒になりやすい人の特徴をご紹介します。

1.妊婦、授乳婦、妊娠予定の女性、服薬している方

妊婦さん

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妊婦さんや授乳婦、妊娠予定の女性カフェインの影響を受けやすく、カフェイン中毒になりやすいです。

また、お薬を服用している方も同様にカフェインの影響を受けやすいため注意が必要です!

カフェイン中毒が心配な方はかかりつけ医の方に相談してみてください♪

 

2.カフェイン感受性が高い人

カフェイン感受性は主に2つの遺伝子で決まっているとされています。

1.肝臓でのカフェインを代謝する遺伝子
2.中枢神経系がカフェインの刺激による敏感かどうかを決める遺伝子

カフェイン感受性が高い方は肝臓でのカフェインの代謝が遅く、少量のカフェインでも中枢神経が刺激され、大量に摂取すると睡眠障害につながる可能性があります。

そのため、カフェイン感受性は遺伝子で決まってしまうため摂取量を自分で調整する必要があります。

 

カフェインに弱い・合わないと感じたら? 対処法

カフェインに弱い・合わないと感じる方に私がオススメする2つの対処法をご紹介します。

1.緑茶を飲む

緑茶

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緑茶には少量のカフェインは含まれていますが、茶に含まれるうまみ成分「テアニン」がとても良いんです♪

「テアニン」には、カフェインの興奮作用を抑える効果があるとされています。

なので、カフェインに弱い方緑茶を飲むことをオススメします♪

※緑茶はカラダを冷やす作用があるので夏場に最適です♪

2.カフェインレスのものに変える

カフェインレスの飲み物を飲む女性

出典:adobe stock

本当にカフェインが体質的にカラダに合わない場合は無理せずカフェインレスのものに置き換えることをオススメします。

コーヒーが好きな方カフェインレスのコーヒーで味や香りを楽しむのもいいですね♪

 

カフェイン0のオススメの飲み物2選

1.黒豆茶

カフェイン0の飲み物として黒豆茶もオススメです♪

黒豆茶は便秘改善、むくみ改善、美肌効果、冷え性改善など女性には嬉しい効果がたっぷりの飲み物で冬場にピッタリです♪

麦茶に近い味でとても飲みやすいのでとてもオススメの飲み物です♪

画像の商品は私が愛用しているものなので良ければチェックしてみてください♪

※大豆アレルギーの方は飲めないので注意が必要です

2.小豆茶

カフェイン0の飲み物として小豆茶もオススメです♪

あまりスーパーなどには売られておらず、知名度は低いですがとてもカラダに良いんです♪

ダイエット効果、冷え性改善、便秘改善、シワやシミの予防ととても嬉しい効果が多い飲み物なので冬場にピッタリです。

私は北海道に在住しているのですが、近くのスーパーに売っていなかったので少しショックでした😭

まとめ

カフェインには嬉しい効果がある反面、過剰摂取しすぎると中毒症状が出てしまうので注意が必要です!

カフェインはなるべく夕方以降は摂取しないようにすれば基本的に大丈夫♪

カフェインに弱い・合わない方はご紹介した方法を実践してみてください♪

少しでもあなたの疲れが癒えますように♪

質問や感想はぜひコメントで書いていただけるとブログのモチベーションに繋がるので良ければ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Neruでした♪